Blue Lotus トランスフォーメーションゲーム日本窓口

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Blue Lotus とは

Blue Lotusは、2003年2月にナチュラルアップスペース・スプリングという名前でOpenしました。めまぐるしいスピードで変化を続ける社会の中では、ゆとりある時間を持つことが難しい状況も時にはあります。そんな状況の中でも、心・カラダ・脳をゆったりとくつろがせることで、本来ある才能や力を発揮することができます。私たちは、ひとりひとりの存在に元々備わっている自然な力を上げてゆく、取り戻すということを目指してきました。

その後、【こころのこと】【カラダのこと】【メンタルなこと】【智慧を学ぶ】など私たち人間の総合的な側面について、また個人として、あるいはビジネスパーソンとしての能力向上、精神的な成長や学びなどに意識を向け、i-wave Corp. Blue Lotusとしてセラピーやワークショップ、各種トレーニングをご提供しています。

BlueLotus's Desk #5

Image 2022年の年頭にあたって

今年のI-waveの天使はHumour
自分の天使はComittment

1990年代後半まだサラリーマンだった頃、「ベースとなる収入源を持ちつつ、何かを研究し、それを出版したり、研究成果をもとに研修をしたりする企業体を作りたい」と思った。

2003年2月、個人営業のスプリングを開業した時、整体とカウンセリングで収入を得ながら、心と体のことを探究し、その成果の出版と研修の事業を行うことを夢見た。

2004年4月、友人たちの援助を受けてi-waveを設立したとき、i-waveが扱うのはInner Wisdom, Awareness, Vital Energyだとの思いからネーミングした。

2005年6月、Findhornを訪れ、いわゆるSpiritualの世界との結びつきが深まった。その後2006年1月にTransformation GameのFacilitator Trainingをオーガナイズして自分たちもトレーニングに参加し、それ以降毎年のようにMary Inglisさんから受けた学びによって、毎瞬毎瞬Source からやってくるInnner WisdomやAwarenessへの理解が深まった。

他方、同じ期間に禅の指導者から受けた教えは「すべては空」だということ。空=エネルギー。Innner WisdomもAwarenessもVital Energyも実は同じものだった。

そしてこれからの探究のお題はSourceとVital Energy。

AstrologistのCindy Morrisさんによると、2024年〜2025年、何かとても満足のいく重要な貢献ができるという。Cindyさん曰く「あなたはチャンネルで、情報はあなたを通じてやってきます。」

あと2〜3年先。2022年はその助走期間の始まりの年。
そして今年のコミットメントは
チャンネルの通りを邪魔するものをできるだけ取り除いてクリアになっていくこと。
具体的には、実生活で日常を瞑想的に生きること
そして月に一度はこのDeskに投稿すること
としました。

   Tadashi

BlueLotus's Desk #4

Image 徒然に……『新たな生命の種が宿る日』という冬至の日に独り言。
TransformationGameのファシリテーターの活動を始めて、あっという間に16年経ちました。このトランスフォーメーションゲームは、意識を扱うワークです。

 2017年にフィンドホーンからメアリーさんがいらしてくれ、定期的にトランスフォーメーションゲームの認定プログラムとFindhorn Out reach Educationがはじまりました。初回のワークショップのプログラムは、『ミステリー スクール』でした。

 その中での話を少しします。
フィンドフォーンは、ミステリースクールとしても知られていますが、それについてのお話です。ミステリースクールというと一般的には、グルと呼ばれる人がいたり、アシュラムであったり、教会であったりと何かや誰かから学ぶというのが定義です。かたやゲームが誕生したFindhornのミステリースクールの定義は、目の前に起こるでき事がメンターで、それらから学ぶことです。

さて、ゲームの誕生の基盤には、2つのことがあるといいます。
 1つは、『覚醒』
私たちという存在はいったい何者なのか?
 人は、幸せだったり、幸せを感じなかったり、快、不快など個人の考えや感情に執われてしまうこともあります。そんな時は、悩んだり、苦しんだりします。
 リリースしましょうと言われ、受け入れましょうと言われ、自分を光のシャワーでクリーニングするイメージワークをしましょうとすすめられて、やったとしても、ほんの数日間の気持ち良さや心の穏やかさや落ち着きなどが起きるかもしれないですが、軽い代替療法で、根本的には解決はしません。 

目の前、あるいは心の中で起きているできごとが、どういうものなのかを認識でき、理解が起き、制限を取り払う方法をみつける。するといわゆる1つの『目覚め』が起きます。
究極の目覚めは、私は無い、全ては勝手に起きている、なんですけど(笑)

もう1つは、世界中に『光のセンターをつくること』
これは、未だ未完だそうです。

Transformation Game Facilitator Trainingの終了時にメアリー先生から練習生への提案がありました。それは、『ゲームの提供をする上で、自分自身を育てるワークがあることは、あなたを支えてくれます』とすすめていたことです。
そのことを活動をはじめてから数年後に思い出しました。

Meditation  丁度、ファシリテーターの活動を始める前から手解きをしてくれる先生について本格的に瞑想をはじめていました。当時は、ボディ、マインド、スピリットを対象に仕事をしていましたが、まだ自我の執着の 欲望・嫌悪・無知 がたっぷりで、私という自我があると信じこんだまま生きていました。そんな私にとって瞑想は、人生の大変さや苦しさを超える支えになっていました。

 その効果は、生活全般や、ゲームにも大きな影響がありました。
いまは、日常生活じたいが瞑想だなぁ、と思っています。
話は変わりますが、トランスパーソナル心理学や禅の教え(宗教とは関係ない)は、よく似ていて無意識の領域のワークそのもの。
理解が起きるとこれほど面白いことはありません。起こる意識を観ていると面白いので日常が内側を目撃していることになっちゃっています。

そこで現れる気づきとは、意識のロケーションはさまざまでしょうが、本来の『それ』そのもの。
何1つこの世で誇れるものは、未だに持ってはいませんけれど、それがよし。
存在そのものが奇跡で豊かで幸せとよぶものでした。

私とは? 喜びそのもの である

 これに気づいて、はじめて、『わたしという存在は宇宙の奇跡』を頭脳の理解ではなく、理解が起きました。そして、自我についての個人的なワークは、極端に減りました。

ものごとにどう対応するか、何が必要か。それを扱うクリェィティブ ワークが勝手に起きてゆきます。

そのクリェィティブワークの中に個人のものと思い込んでいたけれど、1つなるものの意識、エネルギーのクオリティがあった。
人間として表現すると親密さ、親切、愛、思いやりなどが現れていると同時に物事がなされている。
それらさえも個人の持ち物ではないし、わたしがやっていることなどは1つもなかった(笑)

この個性を通して意識の体験をできる人生って1度きり。
まごまごしているうちに終わってしまう。

愉しく、愉しく、愉しく。
私が あろう と なかろうと。
どうせ、この世のすべてが神のリーラという御心で在るなら(喜びの遊戯なら)、『佳遊』で。

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BLue Lotusでは、私たちが目覚めて本来のわたしと呼ぶものを生きるためのサポートになり得る意識のワークとして、トランスフォーメーションゲームワークショップやソロゲームセッションをはじめ、さまざまなアプローチのセッションをご提供しています。

10月より新しくオンラインコーチングを始めました。
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BlueLotus's Desk #3

Planetary Game
「次のBluelotus’s DeskはTadashiさんが書いてくださいね」とKazumiさんに言われた時、前回Kazumiさんが「私たちの理解を超えたことも起きるものですね」と書いていたのを受けて、私たちがトランスフォーメーションゲームのファシリテータートレーニングを受けるに至ったいきさつについて書こうかと思っていました。

 でも今朝引いたOSHO TRANSFORMATION タロットのカードを見て、今日はこのカードについて書こうと思います。

 中心のカードが今の自分のテーマ。今の自分のテーマは「悟り」だそうだ。「何をするにも意識的であれ。何を行うかではなく、どのような意識の状態でそれを行うかが大切なのだ」とこのカードは伝えてくる。

 左側のカードは「まだ気づいていないこと」。それは「一杯のお茶」。「気づきは感受性を通してもたらされる。何をする時でも、もっと敏感でなければならない」と教えている。

 自分の中でわかっていること(右側のカード)は「思いやり」。だが、その意味しているところはちょっと変わっている。「気づいていることは正しい。 気づきのない状態で愛しているなら、愛さえ正しくない。 だから、意識の質を、もっともっと自分の存在に取り入れるがいい」という。

 先に進むキーワード(下のカード)は「中心に留まる」こと。「もっと中心にいるようになり、もっと注意深くなると、もっと意識的に生きるようになる」という。

 進んだ先(上のカード)は「知識を落とす」。「真実はあなた自身の経験、あなた自身が見たことだ」と。

 すべてのカードが「もっと意識的であれ」と伝えている。

 今から20年近く前、40代の終わりの頃、「このままの生き方を続けて死んでいくのは嫌だ」と強く思い、当時勤めていた会社を退職しました。

 今から思うと、社会心理学者フロムのいう「持つ様式」の中で生きることに疲れて、「ある様式」の生き方に飛び込んだのだと思います。もちろん当時の自分には、そこまではっきりとした意図はありませんでした。
 今日の5枚のカードは、「今」というよりも、あれから20年近くの人生を表しているように思います。行きたい先は、「知識」でなく、自分の目で見て、自分で感じる体験。そのために必要なことは「もっと意識的であること」。

 私の旅は、もうしばらく続きそうです。

  Tadashi  

BlueLotus's Desk #2

Planetary Game
〜TransformationGame®️コンタクトパーソンの仕事〜

i-wave BlueLotusの私たち2人は、2005年の夏の終わりに日本語でのトランスフォーメーションゲーム・ファシリテーター・トレーニングを企画して、2006年1月にFindhornで2週間のトレーニングを開催し、参加者としても参加して資格をとりました。

KazumiはこのGameの基礎にあるFindhornを知りたいと思い、6月にも体験週間でFindhornへ行きましたが、その時は、求めていたことを知ることはできませんでした。

そして11月にはPlanetary Gameへ参加。結局1年に3回もフィンドホーンへゆくことになりました。
Planetary Gameは、世界中から100人近くの人々が集まって、1週間の間、エリアごとに分かれたチームで取り組む大規模なワークショップです。

コンタクト・ピーピルになった経緯(いきさつ)は、実は「目に見えないものに導かれて」としか言いようがないのです!

その年の夏の終わり頃から、耳元で囁く声がきこえてきました。

それまでも同じようなことは起きていたので、落ち着いて耳をすませました。(思考からのロケーションですと、ときどき嘘があったりします…)

その声は、『Planetary Gameに参加しなさい。そのために2人でFindhornへゆきなさい』というもの。

頭の中で、考えがいっぱい出てきました。
今年はもう2回もイギリスへ行ったのだから、もう1回行くなんて無理! とか

なんで行くの? とか

自分がゆきたいと思っているからエゴが言わせてるの?

などなどの思考が一気に駆け巡りました。

同時に声は、こういいました。
「貴方達2人が一緒にPlanetary Gameへ参加しにゆくと、先生のメアリーから『来年から日本語のファシリテーター・トレーニングを一緒にしませんか?』と話があるのでそれを受けなさい。」
というものでした。

その時、Tadashiの方は気功の普及に力をそそいでいて、その期間は、さる有名大学の教授さま方と台湾へゆく予定がありました。

その上、その頃の私たちは、お世辞にも仲良しねぇ〜とは言い難い間柄でした。 結局、10月に北京で開催される第一回国際気功大会に私も参加するという交換条件で行くことになりました。

さて、プラネタリーゲームでは、5つのエリアグループに分かれて1週間取り組みます。私たち2人は、Well being というエリア グループに12人のうちの2名で加わりました。4人1組のDayグループになり、トランスメーションゲームで使用している3種類のカードとプレーヤーになって参加します。私たちは、Day2 ,Day3の天使で参加して、奇跡に入ると天界でベルを鳴らしてお祝いし、素晴らしいカードワークがあると参加している人々に祝福のトークンを渡したりしながら、その役割を楽しみました。

Planetary Gameの話をもう少しします。
印象に残っているのは、「ネイチャーとの関わりの体験について」グループでシェアリングした時のことです。私がシェアーする順番がやってきて、話せない英語を話さなければなりません。
Tdashiに助けてもらいながらしどろもどろで、桜の木が私に話しかけてきた体験を話しました。 桜はこう言いました。「人はなぜ、自分、自分、自分と自分のことばかりを主張するのだ。人間も自然の一部なのに。。。。」
それ以来、自分、自分と自己主張や承認欲求について意識をむけるようになったことを話しました。

するとチームの1人が「人間も自然の一部ということを考えたこともなかった!」と、新しいその意識にとても感動していました。
チームごとのシェアリングが終わり、全員で畑まで行って自然への感謝の印として、大地に栄養を与えるということをしました。
テーゼのように、合唱するように、歌を歌いながら全員で行進して畑へゆきました。

私たちのチームの1人が大地にひざまづき、自分の頭からコンポストをかけています。どうしたのかしら?とTadashiに訊くと、「人間も自然の一部だから自分にも栄養をあげているんだよ」と。そう、シェアリングの時に感激していた彼だったのです。

すっかり声のことなど忘れてプラネタリーゲームLoveになっていたわたしたち。
ゲームが終わり最後の日、金曜のディナーはセレブレーション ディナーです。

ワインやビールなどのアルコール類の販売コーナーが特設されて、楽しい食事会になります。

そろそろお開きになる頃、メアリーさんからTadashiに「来年、日本語のトレーニングの企画をやりませんか?」と言われました。

Planetary Gameに夢中で、声が話したことなどすっかり忘れていた私たちはとっても驚きました。あの声は、本当だったんだと。びっくりしながらも声との約束通り「はい」と応えました。

私たちの理解を超えたことも起きるものですね。

あらから16年が経ちます。この活動を通じて私たちは、以前知らなかったことをたくさん学び、たくさんの人や事柄から成長を助けてもらいました。そして今思うことは、あの声が「もういいよ!」というまでこの仕事を続けていくのだろうと思って、その時まで続けてゆこうと決めています。

BlueLotus's Desk #1


〜思い出から〜Findhornの楽しみ方〜

モザイクアート111人の天使@Findhorn

2019年の夏と秋に仕事で2度の訪問の際、プパックさん主催のこのプロジェクトに参加。
ゲームトレーニングが終了して数日滞在するので、参加できた。

すべてが采配というご縁ですすんでいる。

朝、参加者全員でアチューメントをする。
オープンなハートでそこに集まった人々、自然界、一緒に働くガラスや陶器やハンマーや貝で作った接着剤、目に見えないBeingたちなどなどとつながり、一緒に働くすべてのものたちと尊重と尊敬、祝福と感謝で満たして、そして喜びそのもので働く空間に入ってゆく。

メンターカードを1枚取ると『流れ flow』
その質と1つになって働く。
無心が起きる。
プロジェクトのDevaとわたしを通って、モザイクができてゆく。
ぼんやりした意図からどんな質を創作しているのかが徐々にはっきりしてくる。
大地、人間、それらを祝福や奇跡として、藤色と淡い緑のエナジーフィールドに咲いているスイレンで表した。
前回のアートの続きを今回は進めた。螺旋の渦は、喜びを表現した。そして最後に小さな天使をいれた。
ネイチャースピリット(笑)

頭空っぽ、無邪気に愉しいがあり、いのちや種の本来のエネルギー、喜びで満ち満ちています。

Transformation Game® とは Blue Lotus's Session